DWS Q&A

DWS造形機 よくある質問 | Q&A

購入前に良くある質問を下記に記載しております。
ご検討の際にお役に立つと思います。

詳しい説明や内容は、直接お問い合わせください。(TEL:03-5817-1550)

Q:機械の導入するにあたって、温度管理や湿度管理など何か特別な設置環境を用意しなければいけない事はありますか?
A:特に特別な温度管理や湿度管理を行って頂く必要はございません。実際にほとんどのユーザー様が通常の2Dプリンタの用に、普通に机が並び皆様がお仕事をされているオフィス環境でそのまま機械をご使用になって頂いております
Q:3Dモデル出力後に何か必ず必要な二次加工はありますか?
基本的にはDWS社製光造形機用材料のほとんどが二次硬化等の二次加工は必要ありません。※直接鋳造用やゴムの様な特別な特徴をもつ材料に関しましては一部、二次硬化が必要なも物もございます
Q:一度も3Dプリンターを使った事が無いのですが、私でも機械を使えますか?
元々DWS社製製品に関しては全て皆様のご家庭にもある2Dプリンタの様に誰でも簡単に3Dプリンタを使って頂けるように設計をされておりますので、今日初めて3Dプリンタを見た方でもすぐに機械を使って頂けます。
Q:消耗品は何ですか?
DWSの機種は、他機種と違い交換品が少なく納入後、低コストで造形作業が可能です。一般的な消耗品は、樹脂トレイと樹脂です。レーザーランプは、レーザーダイオードなので通常使用で5年以上切れないと言われています。※ランプは不意な事故で切れる場合があります。5年以上交換が必要のない設計になっていますが、使用頻度や電気的トラブルなどで、5年未満でも切れる場合もあります。※今までの納品実績(日本設置機種5年間)で一度も切れた機種はありませ。
Q:造形後の後処理を教えてください?
基本的には二次硬化は必要ありません(一部例外もあります)。造形後はアルコール洗浄、カッターなどを使用したサポート除去のみで完成です。(5分程度)。
Q:樹脂を変える場合大変ですか。
DWSの機種をお使いのユーザー様は、頻繁に樹脂を変えて用途に合わせて使用しています。DWS全機種、樹脂の交換が非常に簡単で、10秒程度で樹脂を交換でき、キャリブレーションなども必要がありません。
Q:硬化した樹脂は再利用できますか?
一度硬化した樹脂を溶かしたりして再利用する事はできません。
Q: 樹脂トレイの交換頻度と価格は?
樹脂トレイの消耗頻度は使う樹脂により違いますが、指輪程度の大きさの造形物で300-500個程度造形が可能です。トレイも低コストです。
Q: レーザーランプの交換頻度は?
レーザーダイオードを使用しているため、通常のご使用で5年以上切れないと言われています。※ランプは不意な事故で切れる場合があります。日本で初期導入され4年以上立ちますが、弊社でも一度も交換したことはありません。※交換が必要のない設計になっていますが、電気的なものなので、5年未満でも切れる場合もあります。
Q:使える樹脂の種類は?
樹脂の種類は、ABSライク、PPライク、ゴムライク、耐熱樹脂、セラミック系樹脂、アクリル系樹脂など用途に合わせて選べるように20種類以上あります。ダイレクト鋳造樹脂にも力を入れており、鋳造製でも自信をもっております。USAサンタフェで行われた、世界光造形フォーラムでは、鋳造製と再現性でDWSの樹脂が世界で1位を取りました。
Q:樹脂を変える場合大変ですか?
DWSの機種をお使いのユーザー様は、頻繁に樹脂を変えて用途に合わせて使用しています。DWS全機種、樹脂の交換が非常に楽にできています。10秒程度で樹脂を交換でき、キャリブレーションなども必要がありません。取り替えて直ぐに造形が出来るため、毎回樹脂の種類を交換しても手間になりません。
Q: キャリブレーションやメンテナンスは?
DWSは、メンテナンスフリーをコンセプトに設計されました。通常の造形機はキャリブレーションなどが必要で使用前に時間を取られる場合がありました。DWS機種は、キャリブレーションがほとんど要らず、毎日使用しても、1か月に一度、2~3分程度の原点出しのみで済みます。納入させていただいたお客さまからも「この機種は簡単で楽だよ」とお褒めの言葉を頂いております。
Q:キャリブレーションやメンテナンスは?
DWSは、メンテナンスフリーをコンセプトに設計されました。通常の造形機はキャリブレーションなどが必要で使用前に時間を取られる場合がありました。DWS機種は、キャリブレーションがほとんど要らず、毎日使用しても、1か月に一度、2~3分程度の原点出しのみで済みます。納入させて頂いたお客様からも「この機種は簡単で楽だよ」とお褒めの言葉を頂いております。
Q:ガルバノタイプとは? ガルバノタイプのメリットは?
光造形の方式として良く使われているのが投影(プロジェクター)式が採用されています。DWSシリーズは、ガルバノタイプを採用しています。ガルバノタイプは、良く高額機種に採用されている場合が多いですが、DWSシリーズは、低価格で採用することを可能にしました。ガルバノスキャナー方式は20ミクロン以下のレーザー光を描く用に照射して樹脂を固めていく方式です。メリットとして、レーザー光の細かい動きの設定もできる事がよく言われます。通常光造形機のお問合せで多いのが「スライスピッチの最少は」と聞かれる事が多いですが、ガルバノタイプは、スライスピッチの調整(最少0.01㎜)、レーザー速度の調整、塗りつぶし間隔の調整(ハッチング)、など5項目以上の細かい設定が可能です。設定が出来るために、モデルが太る・やせるの調整、造形物の落下を軽減する設定、造形時間の短縮の設定、などお客様に合わせた設定が可能です。他にレーザー光の設定が行えるため、使える樹脂が増えるなどのメリットがあります。※ガルバノは、造形精度の根源になるパーツです。DWSは、ドイツ製のスキャンラボ社(ガルバノでは世界一ブランドと言われています。)を使用しています。
Q:どこで作られていますか?
DWSの機種は、イタリヤで製作されています。設計開発は日本の技術者とイタリヤの技術者での共同開発で行われています。使われているメイン(高額な部品類)パーツなどは、ドイツ製と日本製を採用しています。光造形で一番大事なのは、樹脂の開発です。樹脂開発は、日本の光造形樹脂開発の第一人者である萩原(DWS社顧問)が開発を行っています。
Q: 故障率は?
DWSは、ドイツ製と日本製のパーツを多く使用していることや、構造上の設計などで非常に壊れづらく作られています。その為、メンテナンスフリーで安心してご使用いただけると思います。
Q:納入実績は?
DWSシリーズは、綺麗な造形と低コスト、ガルバノタイプの光造形で500万円を切ったことで、ここ数年で世界的に有名になった機種になりました。納入実績としては、1000台以上納入されています。日本企業でも車業界や家電・カメラ・スイッチ関連の大企業にも納入されています。世界を代表する高級ブランドなどでも使用されています。
Q:設置に必要な工事を教えてください
本体はAC100Vで稼働しますので、特別な電機工事等は必要ありません。また、紫外線をカットするブースなども必要ありません。
Q:機械の導入するにあたって、温度管理や湿度管理など何か特別な設置環境を用意しなければいけない事はありますか。
A:特に特別な温度管理や湿度管理を行って頂く必要はございません。実際にほとんどのユーザー様が通常の2Dプリンタの用に、普通に机が並び皆様がお仕事をされているオフィス環境でそのまま機械をご使用になって頂いております。


Q&Aの最終更新日 : 2017-06-18

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