造形方式

DWS は、造形⽅式にレーザー式でガルバノスキャナー⽅式を採⽤。※低価格の「009」はDLP⽅式です。

今までに無い造形クオリティー・⾼速造形、忠実再現、すべてを可能に!

「ガルバノシステム」&「吊上げ式」&「ブルエッジレーザー」のトリプル装置が造形を変えた。

造形表⾯クオリティーと繊細な造形を可能にする為に開発された「DIGITALWAX」 。今までにない造形を体感出来ます。

ガルバノとレーザーシステム

造形方式-3種類の特徴

ガルバノタイプ

ガルバノスキャナー方式とは、極細レーザーを2枚のミラーで精度を保ちながら高速で光軸を動かす為のシステムです。プロジェクタータイプと違い多種多様の造形設定を可能にするガルバノシステムは造形スピード・スライスピッチ・Z軸・XY軸ハッチング・アウトラインなど、様々な設定の変更が出来ます。設定を変えることにより、造形不良等の防止や造形時間の短縮なども可能。設定が自由に出来る為、数多くの樹脂を使用することが出来ます。これは造形機をフル活用する上でとても重要な事につながります。

プロジェクター方式

DLPプロジェクター方式。会社のプレゼンなどで使われるプロジェクターと同じ方式で投影して造形する方式です。ガルバノスキャナータイプは、高額なパーツが多いため高額な造形装置になってしまいますが、DLP方式は、プロジェクターを使用するため、安価な造形機を作る事が出来るメリットがあります。デメリットはガルバノ方式より使える樹脂が少ない、詳細設定が出来ないなどがあります。DWSシリーズもプロジェクター方式の造形機を新発売。低価格で高品質な造形を可能にします。

プロッター方式

プロッタータイプは、従来の造形機でも使用されていた一般的な造形方式です。XY軸のレール上に設置されたレーザー部がモーターによって動かされ造形されます。「簡単な例えで説明すると卓上CNC(切削機)のエンドミル部がレーザー光になった仕組みです。」特徴は、造形機の価格を下げられる。造形スペースが広いなどの特徴がありますが、デメリットとして造形速度が異常に遅い、精度に限界があるなどのデメリットがあります。

3つのシステムが3Dプリントを変える

吊り上げ方式

吊り上げ方式

造形方式に吊り上げ方式を採用。
従来の方式は、プラットフォームが樹脂槽の中に下がっていくタイプが支流でした。
従来の方式では、
・樹脂槽に樹脂を常時満タンにしておかなければいけない。
・樹脂槽の温度を一定にしておく必要があり、造形をしている間は、常時ヒーターが必要でした。

MOVIE

ハイスピードと造形のクオリティーを映像でご覧下さい。

吊上げ方式を採用で精度が高い造形実現。
更に、ガルバノスキャナー方式で造形するため、高速造形も可能にしています。

吊上げ方式

吊上げ方式

吊り上げ方式

少量の樹脂を⼊れるだけで造形を可能にしています。造形をする際に、100g程度の少量の樹脂を⼊れておくだけで造形が可能で毎回綺麗な樹脂で造形が可能です。少量の樹脂なので温度管理もしなくても造形が可能です。新しい樹脂で造形を⾏うことは綺麗な造形をする為に必須です。もう⼀つの特徴が、硬化される樹脂が空気に触れない為、綺麗な硬化を可能にしています。

従来の方式

従来の方式

樹脂槽に樹脂を常時満タンにしておく必要があります。他に樹脂槽の温度を⼀定にしておく必要があり、造形をしている間は、常時 ヒーターが必要でした。